2011年06月02日

『水無月』

旧暦6月を水無月(みなづき)といい
梅雨で水が多いのに、なぜ「無」なのか疑問でした。
「無」は「の」の役目をしますので
「水の月」という意味だそうです。


田に水を引く月であることから
水無月といわれるように
なったという説もあります。


日本の言葉や言い伝えには、いろいろな意味が
含まれていて深いですね。



【6月の年中行事】

6月1日「衣替」
6月6日頃「芒種」(稲や麦などを蒔く時期)
6月10日「時の記念日」
6月21日頃「夏至」
6月第3日曜日「父の日」


【誕生石】真珠(健康・長寿)
【誕生花】あじさい(移り気)


【6月の季語】
入梅の候、入梅の折、入梅のみぎり、
梅雨の候、初夏の候、薄暑の候、など



※例年より梅雨入りが早くなりそうですね。
衣替にはなりましたが、肌寒い日が続いています。
お風邪などひかれませんよう、
お元気でお過ごしくださいませm(__)m



優蘭(*^^*)
posted by yuuran at 21:43| 優蘭からのメッセージ
だてブログ
『優蘭・幸せになる癒しの占い』は下記のバナーよりアクセスお願いします。

sakura_ban.png