2011年01月14日

『厄年(やくどし)と厄除(やくよけ)について』

年頭になりますと『厄払い』についての質問を
お受けすることが多いので、ご参考までに


『厄年』について
古来より、特定の年齢を『厄年』として
忌み慎むならわしがあります。
厄年にあたる年は病気や災難などの
厄災が多い年と言われいますが、
厄=役として、役割・試練の意味もあります。
試練を乗り越え自己をみがく年とも言われています。

厄年には『厄除け』『厄払い』をされることを
お勧めいたします。


厄年は数え年の年齢です。
[数え年算出方法]
誕生日前は、満年齢+2歳
誕生日後は、満年齢+1歳
(母親のお腹にいる歳月も数えます。
生まれた年は1歳になります)


【男性の厄年】
25歳・42歳(大厄)・61歳

【女性の厄年】
19歳・33歳(大厄)・37歳


『厄払い』は、いつしたら良いのですか?という
質問も多いので、ご参考までに


@元旦
A旧正月または、小正月
B2月1日
C節分
など、地域により異なります。

また、「あっ!今年厄年だった」と、気がついた時のタイミングでも【可】です。


無事に厄が明けたら【お礼】も忘れずにしましょう!


優蘭
posted by yuuran at 00:30| 優蘭からのメッセージ
だてブログ
『優蘭・幸せになる癒しの占い』は下記のバナーよりアクセスお願いします。

sakura_ban.png